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中温用塩浴剤
高合金鋼の脱炭、浸炭、酸化のない1100℃までの加熱浴として使用されます。 |
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| GS540/R2 |
脱炭防止剤R2は5%添加が目安 (使用温度600〜900℃) |
| GS750/R2 |
| (使用温度850〜1100℃) |
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その他H−9から−10のシリーズを用意しております。
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高温用塩浴剤
主に、高速度鋼、ダイス鋼の焼入れ加熱用で980〜1350℃の温度域で使用されます。 |
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| HS950 |
| (使用温度1100〜1300℃) |
| HS1100 |
| (使用温度1100〜1350℃) |
| PARKERNEUTRAL(パーカーニュートラル) |
| (使用温度950〜1350℃) |
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その他H−11〜−13のシリーズを用意しております。
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焼入れ、焼戻し、恒温冷却剤
特に、豊富な種類が用意されている塩浴剤で一般に鋼の焼入れ、焼戻し、高温焼戻し用途のほか、AS、Tシリーズの硝酸系塩浴剤(160〜550℃)は本来の目的である焼戻し用途の他、ガス浸炭のソルトクェンチ、薄板バネや鋳鉄のオーステンパー等で用途拡大している分野もあります。これは焼入れ油の発火点以上の温度域での恒温冷却において、物性として発火点を持たない不燃物である安全性と、後洗浄でも水か湯で用意に除去できる取扱い上の簡易さに特徴があります。 |
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| GS430 |
高速度鋼、耐熱鋼、ダイス鋼の高温での焼戻し用
(使用温度480〜700℃) |
| GS230 |
高速度鋼、耐熱鋼、ダイス鋼の焼戻し用
(使用温度250〜700℃) |
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| 硝酸塩系 |
| AS140 |
| 焼入れ、焼戻し、オーステンパー等の恒温冷却等に幅広く使用されています。 |
| AS140G |
| (使用温度160〜550℃) |
AS220 AS220G |
| (使用温度240〜550℃) |
| AS235 |
| 亜硝酸塩を含まない。 |
AS235G |
| (使用温度280〜550℃) |
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その他、ASシリーズと同仕様のT−3〜−6シリーズを用意しております)
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※AS、Tシリーズは硝酸系塩で第1類硝酸塩類の第一種か第三種酸化性固体に分類されますが、末尾Gと付いた製品形状が固形のブリケットタイプは「非危険物」に分類されます。 |
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