技術研究所員、連続受賞

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当社、技術研究所の石塚 はる菜が(一社)日本熱処理技術協会主催の
第79回春季講演大会(東工大大岡山キャンパス、6/4-5)において研究発表を行い、
再び研究発表奨励賞・優秀賞をみごとに受賞しました。
講演タイトルは「溶融Al-Si系合金溶湯による塩浴軟窒化処理した
アルミダイキャスト金型用鋼の耐溶損性」です。

この賞は、35歳未満の若手研究者による講演を条件とし、①研究内容、
②プレゼンテーション技量、③質疑応答技量の三つの観点から、十数名の
審査委員によって採点され最高得点の発表者個人に与えられるものです。
前回の第78回秋季講演大会(鹿児島大学)でも石塚は優秀賞を受賞しており、
これで連続受賞となります。同じ研究者が連続して受賞するのは、
この賞が発足して初めてとのことです。

石塚の技術者としての実力の高さや骨身を惜しまない努力の結果ですが、
同時に当社の研究開発力の高さを示唆するもので、同業他社を含む
多くの関係者から惜しみない賞賛の御言葉をいただきました。
当社と致しましても心より拍手を贈りたいと思います。

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